ケアサービス

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私たちは、コンフォートエイジングという理念をもとにケアを行っています。

 私たちは齢を重ねることは、ごく自然なことだと考えています。

 老いていくことを不安に感じるのではなく、自然に受け入れながら快適に暮らしていくこと、それが「コンフォートエイジング」という考え方です。居住者様お一人おひとりが、コンフォートガーデンあざみ野を「我が家」として、生涯にわたって住み続けていただくことができ、たとえ介護が必要になったときでも、尊厳を保ちながら自然なかたちでケアを受けていただけることが、私たちは最も大切なことだと思っています。

 「コンフォートエイジング」という理念をもとに、いつまでもご自分らしく、ご自身のペースで生活できるケアを提供させていただきたいと考えています。

 「介護が必要になったらどうしよう」というご不安をお持ちの方も多いと思います。私たちは、日常的に介護が必要でない方でも、急な発熱や体調を崩された場合に安心して静養していただけるようサポートさせていただいております。居住者様がどのようなご容態であっても、皆様に適したケアサービスをご提供するとともに環境を整えていくことも、私たちの仕事です。そして、いつまでもコンフォートガーデンあざみ野でお過ごしいただけるよう、心から寄り添うケアを目指します。

ライフケアのスローガンは、「Smile Heart」。

ライフケア室マネージャー
深澤 優子


ライフケアのスローガンは、「Smile Heart」。

 皆様の健康ケアサービスを担っているのがライフケア室です。ライフケアのスローガンは「Smile Heart」。いつも笑顔で、心を込めてケアをご提供することを心がけています。総勢約30名のスタッフの中には、看護師や介護支援専門員、介護福祉士、介護員のほか、園芸療法士や介護予防運動指導員、生活支援スタッフなどがおり、カレアにおける介護予防や庭園を活かした園芸療法など、新しいプログラムにチャレンジしています。

 全スタッフが居住者様に対し同じ視点でケアが行えるよう、職種間の垣根を設けないことも強く意識しています。スタッフ全員が同じユニフォームを着ているのは、その思いのあらわれです。

生涯にわたり我が家で過ごしたいという想いを大切にしたいと思っています。

 高齢者施設にお住まいになる場合、「介護が必要になったらどこまで面倒をみてくれるのだろう」というご不安がある方も多いかと思います。

 コンフォートガーデンあざみ野では、居住者様が重度な状態になった場合、より手厚いケアをご提供するために介護居室をご用意しております。看護師が24時間体制で対応し、同一建物内にあるクリニック等と連携を図りながら、急変時いつでも対応できるよう医療体制を整えます。

 何より大切なのは、居住者様ご本人が苦痛を感じることなく、穏やかな生活を過ごしていただくことです。様々な職種がチームとなってサポートさせていただきながら、「生涯にわたり住み慣れた我が家で過ごしたい」という居住者様のお気持ちを大切にしています。

■ある居住者様の事例

様のご病状を気遣いご入居されたご夫妻。入退院を繰り返されていた奥様より、「残された時間は、主人とともに過ごしたい」というご要望があり、担当の医師やご家族にも協力いただきながら、退院の準備を進めました。
「少しでもお身体の痛みを和らげたい、入院前と同じような生活をおくっていただきたい」というスタッフの想いもあり、富士山や日の出が見える場所にお連れしたり、庭で摘んだバラやラベンダーをお部屋で楽しんでいただいたり、癒しの空間に包まれながら、最期までご主人様と穏やかなひとときを大切に過ごしていただきました。

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